三木市には、
海を越えた姉妹都市が2つあるのをご存じですか?
どちらも、日本からかなり離れた場所。
でも実は、三木市とのつながりは長くて、しっかりした歴史があります。
今回は、
三木市の姉妹都市を「場所・時代・背景」からまとめてみました。
姉妹都市ってなに?
姉妹都市とは、
- 文化交流
- 教育交流
- 市民同士の相互理解
を目的に、都市同士が結ぶパートナーシップのこと。
三木市は、
アメリカとオーストラリアに姉妹都市を持っています。
アメリカ合衆国
カリフォルニア州 バイセリア市
Visalia City, California, U.S.A

- 姉妹都市提携:1966年
- 三木市にとって最初の姉妹都市
- 半世紀以上続く交流
1960年代、日本が高度経済成長に向かう時代。
三木市はすでに、海外との都市交流をスタートさせていました。
バイセリア市は、
カリフォルニア州の内陸部に位置する農業が盛んな街。
👉
農業・ものづくりのまち同士、
共通点の多い都市でもあります。
オーストラリア
ニューサウスウェールズ州 フェデレーション市
Federation Council, New South Wales, Australia

- 姉妹都市提携:1997年
- 旧吉川町と旧コロワ市の姉妹都市関係を継承
- 市町合併を経て、現在はフェデレーション市に
こちらは、
三木市合併前から続くご縁がベース。
歴史をそのまま引き継いで、
今も姉妹都市関係が続いているのが特徴です。
三木市の姉妹都市の共通点
2つの姉妹都市に共通しているのは、
- 都市部ど真ん中ではない
- 農業や地域産業が基盤
- 自然と暮らしが近い
派手さよりも、
「暮らしのリアルがあるまち」同士のつながりと言えそうです。
自転車で考える、姉妹都市
もし姉妹都市を
みきぺだる目線で見るなら👇
- 三木市:里山・農道・ものづくり
- バイセリア:広大な農地と直線道路
- フェデレーション:自然と町が近い地方都市
どの街も、
自転車で走ったら気持ちよさそうなのが想像できます 🚲
みきぺだる的ひとこと
三木市は、
決して大都市ではありません。
でも、
- 1966年から続くアメリカとの交流
- 海外の地方都市と結ばれたご縁
を持つ、
意外とグローバルなまちでもあります。
三木を走りながら、
「この道の向こうは、世界につながっている」
そんなことを思うのも、ちょっと面白いかもしれません。
