【三木の背骨】国道175号線を再発見!サイクリストから見た「イナロク」の素顔

みなさん、こんにちは!「みきぺだる」です。

三木市内を移動する際、必ずと言っていいほどお世話になるのが国道175号線、通称「イナロク」ですよね。

明石から舞鶴までを結ぶこの大動脈は、三木市にとっても「経済と生活の背骨」のような存在です。今回は、普段何気なく通っている175号線の魅力と、安全に楽しむためのポイントを深掘りします!


国道175号線ってどんな道?

国道175号線は、兵庫県明石市から三木市、小野市、西脇市などを経て、京都府舞鶴市に至る全長約100kmの国道です。

三木市内においては、古くから「播磨と丹波を結ぶ道」として重宝されてきました。現在のような広くて快適なバイパスが整備される前は、今の県道(旧175号線)がメインルートだったんですよ。

サイクリスト目線の「175号線」攻略法

自転車乗りにとって、175号線は少し「手強い」イメージがあるかもしれません。

  • メリット: 道幅が広く、アップダウンも(場所によりますが)比較的緩やかで、長距離を稼ぐのには最適。
  • 注意点: トラックなどの大型車の交通量が非常に多いため、特にバイパス区間は風圧や騒音に注意が必要です。

💡 豆知識:

175号線本線のすぐ脇には、旧道や側道が並走している区間が多いです。ゆったり走りたい時は、そちらにエスケープすると三木ののどかな風景をより楽しめますよ!


175号線沿いの「三木自慢」スポット

走り抜けるだけではもったいない!175号線沿いには三木の魅力が詰まった拠点があります。

スポット名特徴
道の駅みき三木金物の展示販売や、ご当地グルメ「鍛冶屋カレー」が楽しめます。
メッセみき週末には様々なイベントが開催される、三木のイベント拠点。
山内周辺175号線から少し入ると、美しい田園風景と古い街並みが残っています。

ちょっとマニアックな歴史話

かつて1980年代、グリーンピア三木がオープンした頃も、この175号線が「関西圏からの大動脈」として期待されていました。先日の記事で紹介した「200億円の保養基地」への夢も、この道を通って運ばれてきたのですね。


安全第一で楽しもう!

2026年現在も、三木の物流を支える重要な道路であることに変わりはありません。

特に夕暮れ時や雨の日は視界が悪くなるため、反射材やライトの点灯を忘れずに!

「今日はイナロクを北上して小野まで行ってみようかな?」なんて、三木の背骨を軸にしたサイクリング計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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