【三木・神戸の架け橋】国道428号線を行く!通好みな「峠越え」の魅力

なさん、こんにちは!「みきぺだる」です。

前回の国道175号線の記事にはたくさんの反響をありがとうございました!

今回は、三木から神戸方面へ向かうもうひとつの重要な道、国道428号線をピックアップします。大型車がびゅんびゅん走る175号線とは打って変わって、こちらは山あいを抜ける情緒たっぷりのルート。

自転車乗りにとっては、ちょっとした「挑戦」の道でもあります。


国道428号線ってどんな道?

神戸市中央区から北区を抜け、三木市に至る全長約33kmの国道です。

三木市内では、吉川町や細川町付近を通っています。

最大の大きな特徴は、なんといっても**「峠道」**であること。

神戸側からは「有馬街道」の一部としても知られ、古くから港町・神戸と播磨の農村部を結ぶ物流の要所でした。

サイクリストから見た「ヨンニアッパ」の攻略ポイント

この道は、三木のサイクリストにとって「ちょっと気合を入れて走る道」ですよね。

  • 走りごたえのある坂: 鈴蘭台や山田町付近のアップダウンは、トレーニングに最適。
  • 景色のご褒美: 175号線のような無機質なバイパスではなく、季節ごとに表情を変える山々や、山田錦の田んぼを横目に走ることができます。
  • 隠れた名店: 山田町から三木に入るあたりには、こだわりの蕎麦屋や古民家カフェが点在しており、最高の「休憩スポット」に事欠きません。

175号線と428号線、どう使い分ける?

三木から神戸方面へ行く際、この2つの道は全く異なる性格を持っています。

特徴国道175号線 (イナロク)国道428号線 (ヨンニアッパ)
性格直線的・バイパス・物流重視曲線的・山道・観光情緒
交通量非常に多い(大型車中心)比較的落ち着いている
勾配ゆるやか急坂・ワインディングあり
おすすめ度早く目的地に着きたい時景色や走りを楽しみた時

428号線沿いの「寄り道」スポット

三木市域に近いエリアでは、こんな場所がおすすめです:

  • つくはら湖(衝原湖): 国道から少し逸れますが、サイクリングロードの拠点として有名。
  • 箱木千年家: 日本最古の民家と言われる歴史スポット。
  • 山田錦の館(吉川): 428号線から吉川方面へ。三木が誇る酒米の王者「山田錦」の情報をゲット!

編集後記

国道428号線は、三木が「山の恵み」と「街の利便性」を併せ持っていることを実感させてくれる道です。

トンネル内やカーブなど、道幅が狭い場所もあるので、車も自転車も互いに譲り合って安全に通りたいですね。

「今日は175号線でサクッと行って、帰りは428号線でのんびり景色を楽しもうかな」

そんな使い分けができるのも、三木市民の特権かもしれません!

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