三木市の未来を担う若者たちが、自分たちの手で街の魅力を発信するプロジェクト「三木若者ミーティング」。 先日、令和7年度の活動を締めくくる成果報告会が開催されました。
今回は、三木市を愛する一人として、熱気あふれる彼らの活動をご紹介します!
■ 「三木若者ミーティング」とは?
このプロジェクトは、三木市にゆかりのある高校生や大学生が集まり、街の将来について考え、行動する場です。 単なるお勉強会ではなく、**「20年、30年後も誇りを持って暮らせるまち」**を目指し、若者の視点を市政に活かす本格的な取り組みです。
今年度は、関西国際大学や市内の高校5校から志高いメンバーが集まりました。
■ 今年度の挑戦:「三木市の事業をPRする映像制作」
令和7年度のテーマは、**「三木市が実施している事業をPRする映像を作ろう!」**というもの。 行政の施策は少し難しく感じがちですが、若者たちは以下のステップで本気で向き合いました。
- 徹底的な調べ学習: 時代背景や事業の目的を深掘り。
- 現場へのヒアリング: 担当課や関係者に直接話を聞き、想いを吸収。
- クリエイティブな編集: 若者ならではの感性とデジタル技術で動画を制作。
■ 驚きのクオリティ!6つの班が発表したテーマ
成果報告会では、市長や教育長が見守る中、6つのグループが制作した動画を披露しました。
- 防災のまち三木市: 「安全・安心」をどう伝えるか。
- 三木の金物: 伝統産業の魅力を次世代へ。
- みっきぃライフ: 三木で働く、暮らす魅力をリアルに。
- 団地再生・農業・地域クラブ活動: 街が抱える課題にも正面から向き合いました。
講評では、その構成力やキャッチコピーのセンスに、大人たちからも驚きの声が上がっていました。
■ 「若者の力」が街の力になる
担当者の方のコメントにもありましたが、形のない行政事業を動画にするのは、プロでも難しい作業です。 しかし、学生たちは知恵を絞り、**「どうすれば伝わるか?」**を考え抜きました。
彼らが作った動画は、今後、三木市の公式PR動画として実際に活用されるそうです。街中で彼らの作品を見かけるのが今から楽しみですね!
■ 終わりに
「三木市には何もない」なんて言わせない。 そんな力強いエネルギーを感じた報告会でした。
若者が自分たちの街に興味を持ち、主役となって発信する。こうした繋がりこそが、三木市の最大の魅力かもしれません。
がんばる若者たちの活動を、これからも応援していきましょう!
詳細・活動の様子はこちら(三木市公式ホームページ) 令和7年度三木若者ミーティング成果報告会を開催しました!
