2026年6月、三木が伝統の聖地になる
第42回 全国削ろう会 三木大会
〜金物のまちで体感する、極限の職人技〜
「みきぺだる」へようこそ!
今回は、2026年に三木市で開催される、日本中の職人が注目する熱い大会をご紹介します。
「削ろう会」とは何か?
鉋(かんな)を使い、どれだけ薄く、美しく木を削れるか。そのシンプルかつ深遠な技を競うのが「削ろう会」です。1975年の誕生以来、日本の伝統木工技術を支える最高峰の大会として愛されてきました。
驚異の数字
0.01mm以下
向こう側が透けるほど薄い「木の羽衣」は、まさに匠の芸術。
なぜ2026年、三木で開催されるのか?
🔨 道具のふるさと
三木市は日本最古の「金物のまち」。削り手が使う最高の鉋は、ここ三木の鍛冶職人の手によって生み出されます。「作る職人」と「使う職人」が出会う、最高の舞台なのです。
🔥 同時開催「鍛冶でっせ!」
三木金物博覧会も同時開催!包丁研ぎ体験や、ここでしか手に入らないプロ御用達の道具の即売会など、モノづくりファンにはたまらない2日間になります。
EVENT INFO
- 日程
- 2026年6月13日(土)・14日(日)
- 会場
- ブルボンビーンズドーム
(兵庫県立三木総合防災公園 屋内テニス場) - 料金
- 入場無料
🚲 みきぺだる’s Access Point
会場のブルボンビーンズドームは、サイクリングの目的地としてもおすすめ!
- ✔ 自転車: 三木市中心部から「三木防災公園」を目指すルートは適度なアップダウンがあり、走りごたえ抜群です。
- ✔ 寄り道: 帰りに三木の古い街並みで美味しいパンを買ったり、金物資料館に寄るのもアリですよ!

