バレンタイン直前!三木市で一番おいしいチョコレートの一つとは!?圧倒的「生チョコ餅」 生チョコ大福 兵庫県三木市

みきペダルは
サイクリストであり、ツーリストであり、そしてスイーツリストでもあります。

三木市にはおいしいお菓子屋さんがたくさんあります。
ケーキも焼き菓子も名店ぞろい。

でも――

「チョコならここやろ。」

と声を大にして言いたいお店があります。

しかも、洋菓子屋さんではありません。

なんと、老舗和菓子屋さん。

和菓子屋・一心堂の本気

そのお店は
三木市の老舗和菓子店「一心堂」さん。
※どら焼き『三木いちばん』ご存じのかたも多いと思います。三木SAで売っています。

和菓子屋さんなのに、
いや、和菓子屋さんだからこそ生まれた逸品。

店主さんのチョコ愛と和菓子愛が融合した
圧倒的完成度の――

生チョコ餅

これがもう、とんでもない。

やわらかい餅生地の中に
濃厚でとろける生チョコ。

口に入れた瞬間、

「え、和菓子?チョコ?どっち?」

と一瞬脳がバグります。

そしてすぐに納得します。

「これは完成された和ショコラだ」と。


おすすめの食べ方

個人的おすすめはこれ。

少しだけ常温に戻した
“程よく温度が入った生チョコ餅”

これを――

グリーンスポット(ウイスキー)ストレートと合わせる。
※ノンアルコールで楽しむ際は濃い目のエスプレッソか牛乳というのもありですよ

甘みとカカオのコク、
そこにウイスキーの奥行き。

…止まりません。

本当に止まりません。


女性にも男性にも、
そしてお子様にも。

「美味しい」と言ってもらえる万能スイーツ。

バレンタイン直前、
三木市でチョコを探しているなら――

一心堂の生チョコ餅。

和菓子屋さんの本気、ぜひ体験してみてください。

一心堂さんの地図

軒先テントに引き戸。

この佇まい、
甘党レーダーが反応します。

経験上、このタイプのお店は強い。

モルタル×アイアン×ちょっと木、みたいな
今どきのおしゃれ店とはまた違う、

時間をくぐり抜けてきた重厚感。

積み重ねてきた“味の説得力”が
外観からにじみ出ているんです。

旅先でもこの雰囲気を見つけると、
ほぼ条件反射で入店。

そして高確率で当たり。

引き戸だけに。

……ほんまかいな。

一心堂さんWEBショップもありました!

https://issindou.thebase.in/items/38499797

編集後記

この生チョコ餅、好きすぎまして。

これはスマホでは無理だと判断。
一眼レフを引っ張り出しました。

今回使ったのは
単焦点の50mmマクロ。

そう、寄れるやつです。

いわゆる“50mm神話”の標準画角でありながら、
ぐっと近づけるマクロ。

餅のきめ細かい繊維感。
粉の一粒まで見えてしまう解像感。

「ここまで写るんか…」と
撮りながらちょっと笑ってました。

F値は少し絞って立体感を残しつつ、
ピントは表面のパウダーへ一点集中。

ストロボで引き立たせて背景を遠くブラックバック風に。

もう完全に物撮りモード。

気づけば前のめりで撮影。
気づけば息止めてシャッター。

そして撮影終了と同時に実食。

モデル代はもちろん胃袋へ。

…おいしそうでしょ?

50mmマクロ、
やっぱりスイーツは正義です。

この撮影時間でちょうどいい温度の生チョコ餅
ごちそうさまでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です