
春の三木を、ゆっくり歩く一日。
2025年3月29日(日)、神戸電鉄主催「第8回みっきぃハイキング」が開催されます。
今回の舞台は、三木鉄道廃線跡「別所ゆめ街道」と桜づつみ。
鉄道の記憶と、春の景色が重なる特別なコースです。
■ 開催概要
開催日:2025年3月29日(日)
受付時間:9:00〜10:00
スタート:神戸電鉄 三木駅
距離:約11km
参加費:無料(交通費は各自負担)
形式:マップ片手にフリーハイキング
詳細:https://www.shintetsu.co.jp/railway/guide/hiking/img/schedule/25_hiking_schedule.pdf
係員同行なしの自由参加型。
自分のペースで、春の三木を楽しめます。
■ コース
三木駅
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三木鉄道記念公園
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TeA HOUSE
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ふるさと交流館
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桜づつみ
↓
大村駅(ゴール)
廃線跡をたどり、桜並木へと続く流れ。
歴史と季節を同時に感じられる構成です。
■ 三木鉄道という記憶
三木鉄道は、かつて厄神駅(JR加古川線)と三木駅を結んでいたローカル線。
1985年に第三セクター方式で開業し、地域の足として親しまれてきました。
しかし利用者減少の影響を受け、2008年に惜しまれながら廃止。
線路は撤去されましたが、その軌道跡は「別所ゆめ街道」として整備され、
いまは散策路として人が歩く道になっています。
列車は走らなくなったけれど、
人が歩くことで、この道は今も動き続けている。
今回のハイキングは、
そんな“鉄道の名残”を体感する時間でもあります。
■ みきぺだるからひとつ提案
コース途中にある「三木鉄道記念公園」には、
みきぺだるが運営しているライブカメラがあります。
▶ 三木鉄道記念公園ライブカメラ(YouTube)
参加前にリアルタイムの天気や桜の様子をチェックするのもおすすめ。
当日は、ライブカメラに向かって手を振ってみるのも面白いかもしれません。
そして——
ライブ映像をスクリーンショットして“記念写真”にするのもアリ。
歩いた記録が、画面の中にも残ります。
■ 注意事項(抜粋)
・雨天や警報発令時は中止
・小学生以下は保護者同伴
・交通ルール厳守
・ゴミは持ち帰り
※当日の実施可否は午前7時以降、神戸電鉄各所で確認可能です。
■ まとめ
春は、毎年来る。
でも、その春をどう歩くかは、その年ごとに違う。
三木鉄道の記憶をたどりながら、
桜づつみを抜けていく11km。
きっと今年だけの景色があります。
気になる方は、3月29日、三木駅へ。
