【ヒルクライム】三木・神戸のサイクリストが挑む「岩谷峠」!2つのルートと攻略のコツ

みなさん、こんにちは!「みきぺだる」です。 前回ご紹介した国道428号線。実はこの道、ただの移動手段ではありません。

三木市(淡河側)と神戸市(箕谷側)の境にそびえる**「岩谷峠」**は、坂道を愛するサイクリストたちが夜な夜な(?)、あるいは週末に集う、絶好のヒルクライムスポットなんです!

今回は、この岩谷峠の「南側」と「北側」それぞれのルートの特徴をご紹介します。


🏔 岩谷峠ヒルクライム:選べる2つの挑戦状

岩谷峠には、神戸側から登る「南ルート」と、三木・淡河側から登る「北ルート」があります。

1. 南ルート(箕谷側:谷寺口〜ピーク)

初心者から中級者まで走りやすい、王道のルートです。

  • 距離: 約4.0km
  • 平均斜度: 約6.4〜6.5%
  • 最大斜度: 約10〜13%
  • 特徴:
    • 道幅が広く、路面が綺麗なのが嬉しいポイント。
    • 中盤にある「福地隧道(トンネル)」を抜けた直後の「岩谷橋」は、コース唯一の絶景ポイント! 山々の緑が目に入り、ヒルクライムの疲れを癒してくれます。

2. 北ルート(淡河側:淡河本町交差点〜ピーク)

「今日はもっと追い込みたい!」という猛者におすすめなのがこちら。

  • 距離: 約4.3km
  • 平均斜度: 約7.1%
  • 最大斜度: ヘアピンの内側などで20%近くに達することも!?
  • 特徴:
    • 南側より少し斜度がきつく、中盤にキツい勾配が続きます。
    • 序盤からグッと登らされるので、しっかりとしたウォーミングアップが必要です。

🚵 岩谷峠を楽しむための3つのポイント

  1. 「道の駅 淡河」を拠点に! 北側のスタート地点すぐ近くには「道の駅 淡河」があります。 ここで三木名物の「十割そば」や「黄金のジャム」をご褒美にするのが、サイクリストの定番コース。
  2. トンネルと交通量に注意 南側ルートには短いトンネルがあります。 また、国道ゆえにダンプやオートバイも多い道ですので、リアライトの点灯と左側通行の徹底を忘れずに!
  3. ダウンヒルは慎重に 登った後の下りは爽快ですが、カーブが多いのでスピードの出しすぎは禁物です。 安全第一で楽しみましょう。

編集後記

岩谷峠を走りきって、ピークにある環境センターの看板が見えた時の達成感は格別です。 「175号線はちょっと単調だな…」と感じたら、ぜひ428号線の岩谷峠へ寄り道して、三木の「起伏」を肌で感じてみてください。

あなたのベストタイムは何分ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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