【兵庫・三木市】吉川町が今アツい!廃校リノベ施設に日本酒の聖地、新スポットを徹底紹介  サンテレビ

兵庫県三木市の吉川町(よかわちょう)がいま、新しいレジャーの拠点として大きな盛り上がりを見せています。

中国自動車道「吉川インターチェンジ」からすぐという好アクセスに加え、特産の酒米「山田錦」を活かしたグルメや、廃校を活用したユニークな施設など、家族や友人と一日中楽しめるスポットが目白押しです。

今回は、テレビ番組でも紹介された吉川町の注目スポット3選をご紹介します!


1. 体育館で釣り!?廃校が遊び場に「オープン・スペース 」

旧三木市立中吉川小学校の跡地が、ワクワクが止まらない体験型レジャー施設に生まれ変わりました。

  • 体育館の中にある「室内釣り堀」地元の釣り具メーカーがプロデュース。天候を気にせず、手ぶらでニジマス釣りや川魚つりタナゴつりが楽しめます。ニジマスはその場で塩焼きにして味わえるので、お子様の食育にもぴったりです。また針を使わないメダカやエビすくいなどのもあるので小さなお子さんや先端恐怖症のかたでもお楽しみいただけますね。
  • 広大なドッグランかつての校庭をリノベーションしたドッグランは開放感抜群!ワンちゃんものびのびと走り回ることができます。

ポイント: 懐かしい校舎の雰囲気を感じながら、最新のレジャーを楽しめるギャップが魅力です。


2. 山田錦を五感で楽しむ!「道の駅 よかわ」

2024年、兵庫県内36箇所目の道の駅としてリニューアルオープン。日本一の酒米「山田錦」の郷ならではの魅力が詰まっています。

  • 圧巻の日本酒飲み比べ有料の試飲コーナーでは、なんと約30種類もの日本酒を飲み比べできます。お気に入りの一杯を見つける楽しみは、お酒好きにはたまりません。
  • ご当地グルメ「山田錦味噌カツ」お食事処でぜひ食べてほしいのが、山田錦で作った味噌を使用した味噌カツ。独特の風味とコクが食欲をそそります。
  • 温泉「よかたん」でリフレッシュ天然温泉が併設されており、足湯も完備。ドライブの疲れを癒やすのに最高のスポットです。

3. 免許なしでも射撃体験!「ハンターズフィールド三木」

2023年にオープンした県立の射撃場。本格的な施設ですが、実は一般の方や子供も楽しめるエリアがあるんです。

  • ビームライフル体験銃の免許がない方や小学生からでも体験できる「光線銃(ビームライフル)」の設備があります。集中力を研ぎ澄ませて的に当てる快感は、ここでしか味わえない体験です。

アクセス情報

紹介したスポットはすべて吉川ICから車ですぐの場所に集まっています。

1. 体育館で釣り!?廃校が遊び場に「OPEN SPACE」

旧三木市立中吉川小学校の跡地が、ワクワクが止まらない体験型レジャー施設に生まれ変わりました。

  • 室内釣り堀: 体育館を改造!手ぶらでニジマス釣りやエビすくいが楽しめます。
  • ドッグラン: かつての校庭をリノベーション。愛犬とのびのび遊べます。

2. 山田錦を五感で楽しむ!「道の駅 よかわ」

2024年にリニューアル。日本一の酒米「山田錦」の郷ならではの魅力が詰まっています。

  • 日本酒飲み比べ: 有料試飲コーナーで約30種類の地酒を堪能!
  • ご当地グルメ: 山田錦味噌を使用した「味噌カツ」は絶品。
  • 天然温泉「よかたん」: 併設の温泉や足湯でリフレッシュできます。

3. 初心者も射撃体験!「ハンターズフィールド三木」

2023年オープンの本格射撃施設。免許なしで楽しめるエリアも完備されています。

  • ビームライフル: 小学生から体験可能!光線銃で手軽に射撃体験。
  • 最新設備: オリンピック競技用から狩猟者育成まで幅広いニーズに対応。

今度の週末は、魅力が凝縮された三木市吉川町へ出かけてみませんか?

🚲 みきぺだる的アクセスガイド

大阪から、実は近い。

吉川町って少し遠いイメージがあるかもしれませんが、 大阪駅からJR宝塚線で新三田駅まで約40〜50分。 そこから自転車で約1時間。

輪行+ライドで、ちょうどいい“旅距離”です。

🚃 輪行ルート例

  • 大阪駅 → JR宝塚線 → 新三田駅
  • 駅前で自転車を組み立て
  • 吉川町方面へ約20kmのライド

ゆるやかなアップダウンと田園風景。 車では気づかない空気の流れを感じながら走れます。

🧭 ルートマップ

🚴 みきぺだる的まとめ

吉川町は「遠い観光地」ではありません。 少しだけペダルを踏み出せば届く場所。

輪行して、走って、寄り道して。 廃校の物語に会いにいく。 それが、みきぺだる流の楽しみ方です。

編集後記 — 廃校に、もう一度風が通る

吉川町大畑にあった
三木市立中吉川小学校。

2020年度、静かにその歴史に幕を下ろしました。

少子化や運営合理化という現実の中で閉校という選択を迎えたこの学び舎。
けれど、校舎に染み込んだ時間や、地域の記憶までは消えることはありません。

春の校庭、夏の蝉、秋の運動会、冬の白い息。
そこには確かに、何十年分もの「日常」が積み重なっていました。

でも——
物語は、終わらなかった。

今、校舎は新しいかたちで再び人を迎え入れています。
学びの場から、体験の場へ。
子どもたちの声から、地域と旅人の交差点へ。

廃校には、独特のロマンがあります。
時間が止まったようでいて、実は次の物語を待っている場所。

みきぺだる的に言うなら——
ここは“目的地”というより、“寄り道したくなる場所”。

吉川町を走るなら、
ただ通り過ぎるのはもったいない。
ペダルを止めて、少しだけ深呼吸してみてください。

三木は、派手じゃない。
でも、物語の密度がすごい。

廃校に風が通る町は、
きっとこれからも面白くなる。

そんな予感を、
ハンドル越しに感じています。

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