2026年1月18日(日)、三木市の冬を彩る伝統行事「三木鬼追式」が無事に執り行われました!前回の告知記事でもお伝えした通り、三木の鬼は厄を払い、福をもたらす「善い鬼」。
今回は、地域の方々の笑顔と熱気に包まれた当日の様子を、関西洋鋸様よりご提供いただいた迫力満点のお写真・動画とともに振り返ります。

■ 腹に響く足拍子!寒さを吹き飛ばす鬼の舞
大宮八幡宮の境内に響き渡る太鼓と鐘の音。そこに現れたのは、燃え盛る松明(たいまつ)を掲げた赤鬼と青鬼です。
鬼たちが力強く足を踏みならすたびに、見守る参拝客からは大きな歓声が上がりました。
ここが見どころ! 鬼たちが松明を振り回し、火の粉を散らしながら境内を駆け巡る姿は圧巻。この火の粉を浴びると、一年を健康に過ごせると言われています。
■ 運気上昇!三木の「善い鬼」がつく福餅がこちら
三木市・大宮八幡宮に現れた鬼たちが、力強くお餅をつく貴重なシーン! 三木の鬼は、私たちに福をもたらしてくれる守り神のような存在。 鬼が心を込めてついたお餅で、みんなに福が届きますように!
■ 歓声が最高潮に!笑顔あふれる「餅まき」
儀式のクライマックスは、大人も子供も待ちに待った「餅まき」です。 「こっちにも投げてー!」という元気な声が飛び交い、会場のボルテージは最高潮に。見事にお餅をキャッチした方々の誇らしげな笑顔が、冬の寒さを忘れさせてくれるような温かい光景でした。
■ 地域で守る、三木の宝
今回のお写真は、地元・三木市で長年愛される関西洋鋸様にご協力いただきました。 地域の企業や住民が一体となってこの伝統を守り、盛り上げている姿こそが、三木市の本当の魅力だと改めて実感する一日となりました。
【まとめ】2026年の厄払いはこれでバッチリ!
三木の鬼たちがしっかりと厄を追い払ってくれたおかげで、今年も素晴らしい一年になりそうです。今回惜しくも足を運べなかった方も、ぜひこの写真や動画で「福」を分けてもらってくださいね。
三木市の冬の誇り、「三木鬼追式」。 来年もまた、この場所で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
写真・動画提供:関西洋鋸株式会社 様 (三木市の伝統を支える、素晴らしいお写真をありがとうございました!)
