本日、みきぺだるの新しい試み「未来会議ウォーキングトーキング」を開催します。
舞台は三木市のお隣、神戸市。六甲山系西部に位置する人気トレイル「須磨アルプス」を歩きます。
ただの登山ではなく、対話のための時間を
歩きながら語り、語りながら地域の未来を考える。それが今回のテーマです。
なぜ“歩きながら”なのか
室内の会議では出てこない言葉が、不思議と歩いていると出てくることがあります。
- ・坂道で少し息が上がりながら
- ・目の前に景色が広がり
- ・足元に自然の感触がある
そんな状態だと、肩書きや立場を越えた「その人自身の視点」が現れやすい。今日は、そんな時間をみきぺだるメンバーで共有します。
本日のルート
| 08:30 | 山陽 須磨浦公園駅 出発 |
| 09:10 | 旗振山 山頂 |
| 10:15 | 高倉台・おらが茶屋 |
| 11:40 | 馬の背(核心部) |
| 12:45 | 板宿駅 ゴール予定 |
明石海峡大橋を望む絶景、名物の400階段、そしてスリルある「馬の背」。変化に富んだこのコースを歩きながら、用意したトークテーマをもとに対話していきます。
三木の未来を考えるのに、なぜ須磨なのか
六甲山は全国的にも知られる観光資源。その西側にある須磨アルプスは、どこか「通好み」な存在です。
派手な観光地というより、歩いた人だけが実感できる魅力がある場所。
それは、私たちが見つけていきたい
三木の「まだ言葉になっていない価値」とよく似ています。
今日はこの場所を歩きながら、以下のテーマについてじっくり話してきます。
- 三木の地域資源の見つめ直し
- みきぺだるとしての発信のあり方
- 自転車と地域の関係性
三木の未発見の価値を、共創する
みきぺだるは、有志によって運営されている地域メディアプロジェクトです。
自転車というモビリティを起点に、三木市の「通好み」な歴史・文化を再定義し、質の高いコンテンツとして社会へ実装することを目指しています。
営利を主目的とはせず、バックパッカー精神に基づいた「土地の本質を探求する情熱」によって動いています。
このビジョンに共感し、知的好奇心を持って共に歩んでいただける方を、みきぺだるはいつでも歓迎しています。

