三木といえば、やはり“金物のまち”。
その象徴ともいえる存在が、道の駅みきに常設展示されている「金物鷲」です。
「金物鷲」は、鋸や包丁、小刀、鎌など、三木金物を代表する製品3,000点以上を使用して組み立てられた圧巻のオブジェ。
もともとは安全面の理由から、「三木金物まつり」など限られた期間にしか展示されていませんでした。
それを常設展示として実現させたのが、三木金物商工協同組合連合会。
数年にわたる構想と準備を経て、骨組みから新たに制作され、2023年3月10日に誕生しました。
あれから3年。
いまでは、道の駅みきを訪れる人を出迎える“金物のまち三木”のシンボルとして、堂々と羽を広げています。
3周年記念イベント開催(3月7日)
その「金物鷲」の誕生3周年を記念して、2026年3月7日(土)に2つのイベントが開催されます。
① 三木金物が当たる抽選会
館内対象店舗で1会計1,000円(税込)以上のお買い上げごとに、1回抽選に参加できます。
三木金物や関連商品が当たるチャンスです。
- 日時:2026年3月7日(土)9:00~15:00
- 会場:道の駅みき 1階 金物鷲展示前
- ※当日(3/7)のレシートのみ有効
お買い物ついでに、少しワクワクする体験も。
② 先着30名様に「ニュー肥後守ナイフ」プレゼント
同日、道の駅みき2階の金物展示即売館でお買い上げの方、先着30名様に「ニュー肥後守ナイフ」がプレゼントされます。
手がけるのは、株式会社永尾かね駒製作所。
いわば“激レア”ともいえる特別な一本とのこと。
金物好きの方にとっては、見逃せない機会になりそうです。
編集後記 ー 三木の誇りを、間近で
巨大なオブジェとしての迫力はもちろんですが、よく見ると一つひとつが職人の道具。
実用品が集まって、一羽の鷲になる――そんな三木らしい物語を感じます。
地域のものづくりを、もっと身近に。
3周年という節目の日に、改めて“三木金物の底力”を体感してみてはいかがでしょうか。
週末のお出かけ先として、ぜひ候補に。
