石野・御酒神社の例祭とは?
三木市・石野地区にある御酒神社(みさかじんじゃ)では、毎年春(5月初旬ごろ)に例祭が開催されます。
地域に根付いた伝統行事で、屋台の練りに加えて、
石野ならではの“特徴的な見どころ”があるのが魅力です。
石野の屋台について

石野の屋台は、比較的新しい時代の改修を重ねながら進化してきた一台です。
屋台蔵
■ 建造・改修の歴史
- 平成11年:新調
- その後:反り屋根へ改修
- 令和元年:担ぎ棒を杉材に変更
時代に合わせてアップデートされながら、現在の姿へと受け継がれています。
■ 鳴り物
- 太鼓:2尺5寸
しっかりとした音圧で、練りの迫力を引き立てます。
見どころ①|急坂登り
石野の例祭で外せないのがこれ👇
■ 宮〜公民館をつなぐ坂道
御酒神社の例祭では、
宮と公民館をつなぐ坂道を屋台が登る「急坂登り」が最大の見どころ。
担ぎ手たちが力を合わせて一気に押し上げる姿は、
思わず見入ってしまう迫力があります。
見どころ②|石野独自の唄
石野には、他地域とは違う文化もあります。
- 上げ歌(あげうた)
- 色歌(いろうた)
これらは石野独自の唄で、
担ぎのリズムと一体になって祭りを盛り上げます。
地域の誇りが詰まったポイントです。
開催場所
御酒神社(みさかじんじゃ)
〒673-0452 兵庫県三木市別所町石野941
※詳細住所は現地確認またはGoogleマップ推奨
■ アクセスのポイント
- 坂道が多いため歩きやすい靴がおすすめ
- 祭り当日は周辺道路が混雑する可能性あり
- 地域の生活道路のためマナー配慮を
まとめ|“動き”で魅せる石野の祭り
石野・御酒神社の例祭は、
- 急坂を登るダイナミックな屋台
- 独自の唄文化
- 地元の一体感
この3つが揃った、“体感型”の祭りです。
三木の中でもかなり“熱量高め”の現場なので、
一度は見ておきたいポイントです。
